
全国のバイク乗りに朗報です。平成18年11月1日から、日本各地の有料道路でETCが使えるようになりました。国土交通省は約5千名のモニターを募って試行運用を繰り返し、安全性に問題がないことを確認。満を持してのスタートとなります。


バイク(二輪車)の運転者にとって、有料道路での料金支払いはかなり面倒なものです。 金銭受渡しのため、バイク用グローブを一旦外さなくてはなりません。バッグから小銭やカードを取り出して清算し、また手袋をはめてスタート。四輪車より、手間も時間もかかります。 雨の日や強風の日には吹きさらしの中。後続車に圧迫感を覚えるライダーも多いことでしょう。しかも、お金を落とすとバイクを降りて拾いに行かなくてはならないのです。

ETC専用レーンをスイスイ走行。料金所での金銭受渡しの手間から、ついに解放されます。
マイレージサービスをはじめとするETC利用の割引や特典が受けられるようになります。
バイクの料金所でのロスタイムが大幅に短縮され、渋滞解消につながります。

快適な走行を約束するETC。導入と同時にETC割引が適用され、さまざまな特典を受けられることに。すべてのバイク(二輪車)運転者が待ち望んでいたサービスが、平成18年11月1日午前0時より始まりました。






お得なETCマイレージ割引を利用するためには、ETCマイレージ サービスに登録する必要があります。
まずはETCカードを準備して、専用申込書とバイク(二輪車)の自動車検査証のコピーを用意し郵送で申し込みます。バイク1台につき1枚のETCカードが登録できます。


バイク(二輪車)用車載器の購入・セットアップで1200ポイントがもらえるキャンペーンが実施されています(平成19年3月31日登録分まで)。 これからETCカードを申し込むライダーの皆様は、くれぐれもお見逃しなく!