ETCとは?

@ETCカード

高速道路の料金所近くで渋滞が発生しやすかったことから、これを緩和させる為に生まれたのがETC(=Electronic Toll Collection System)。止まらないで清算できるだけでなく割引などのサービスもあることから、既に利用率は80%を超えています。(ORSE調べ)

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ETCとは?

@ETCカード

高速道路などの有料道路で、料金所(ゲート)を一時停止することなく通過できるシステムです。システムは
@車内に取り付ける「車機器」
A支払いするためのカード「ETCカード」
B道路管理側が設置する「ETC対応ゲート」
の3つとなりますが、利用者が用意するものは@とAになります。

ETC簡略図解

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ETCのメリット

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スムーズにすばやく料金所通過ができます

  • ETCで渋滞知らず
  • ETCの一番大きなメリットは停車せずに清算ができるところです。ETCをつけていないと、一時停車して通行証を受け取ったりお金を払ったり、さらに車が多い時には1回だけでなく並んでいる前の車の分だけ徐行⇒停車を繰り返さなければいけません。ETCをつけていれば徐行でゲートを通ることができるので停車せずにすみ、一時停車する一般ゲートと比べて非常に早く通過できるのです。元々ETCは料金所付近での渋滞解消を目的としていますので、スムーズなゲート通過は最大のメリットとなります。
    その他今までのインターチェンジの他ETC車のみが出入りできるスマートインターチェンジも増えているので、有料道路への進入出が便利になっています。


幅寄せしなくていい&左ハンドルも安心

  • 停車したはいいけど料金所の人との間が開きすぎていて必死で手を伸ばした、機械から通行証を取るのに手を伸ばしたが届かなかった、実は左ハンドルなので…。そんな経験を持っている人は多いのではないでしょうか。あまり運転しない人や慣れない車だと幅寄せはとても気を使いますね。
    ETCを使えばゲートの真ん中を徐行で通るだけなので、このような幅寄せは一切不要です!

  • 幅寄せしなくていい&左ハンドルも安心

割引サービスが充実している

  • 割引サービスが充実している
  • 有料道路を管理している会社により割引の内容は違いますが、ほぼ全ての道路において割引があるというのが特徴です。何故ETCだとそんなに割引があるのかというと、ETCは無人のゲートなので人件費が少なくてすむので各会社としてはETCを使って欲しいからです。また、人では間違いが起こりやすかった計算も機械で一括管理できるので割引サービスなどをしやすいというのもあります。
    割引の内容としては「休日割引」「時間帯での割引」「走行距離での割り引き」が一番多くなります。だいた30〜50%ほどOFFになるので使わないと損ですね。
    さらに、最近では利用した額に応じてマイレージなど別のサービスで使えるポイントに還元できることもあります。


スマートICが利用できる

  • スマートIC(インターチェンジ)とは、ETC車のみが進入出ができるインターチェンジのことです。本線やSA(サービスエリア)、PA(パーキングエリア)、バスストップなどにスマートICはあり、ETC車のみがそこからの乗り降りをすることができます。今までのインターチェンジに加えスマートICの利用ができるので、より都合の良いところからの出入りが可能となります。

  • スマートICが利用できる


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